山形市長選挙に思うこと
内田は個人的に今回の山形市長選挙に凄く興味を持っていました…。
何故か?
現職70歳と新人35歳の闘いであったからです…。
新人は自民党公認の元経済産業省職員。
日本財団の研究員を務めた本格派です。
詳細は以下
http://blog.canpan.info/satotakahiro/
結果は現職の勝利。
新人が地元出身で無かったこた、選挙期間が一ヶ月だったことなど敗因は色々言われているけれど…。
やっぱり、この言葉に尽きるのかもしれない。
信なくばたたず
一方で、同世代の政治家として彼のチャレンジに敬意を表するとともに、山形市長としての彼を見てみたかったと思います。
勇断なき人は事を為すこと能わず
島津斉彬
内田は常に勇断をできる人間でいたいと思います。
産経新聞
任期満了に伴う山形市長選は18日、投開票が行われ、現職の市川昭男氏(70)=民主、共産、社民推薦=が、元経済産業省職員、佐藤孝弘氏(35)=自民推薦=と、弁護士の長岡寿一氏(60)の2新人を破り、3期目の当選を果たした。
投票率は47・60%で、過去最低だった2007年の31・36%を16・24ポイント上回った。
市川氏は行財政改革や待機児童対策などの実績と手堅い市政運営をアピール。難航している新清掃工場問題などの批判票が心配されたが、山形を熟知していることを強調し、企業、団体の幅広い支持を獲得した。
佐藤氏は若さを前面に出し、自転車で市街地を遊説。小渕優子衆院議員をはじめ自民党の国会議員が次々と応援に訪れ、知名度不足の挽回を図り善戦したが、浸透しきれなかった。
長岡氏は東北芸術工科大学の統合問題反対と新清掃工場の現行案見直しを訴え、現職の批判票の受け皿を目指したが及ばなかった。
当選した市川氏は「厳しい選挙だったが、大きい組織がうまく動き、市民に働きかけることができた。地道な活動が実を結んだといえる。訴えたことを確実にしていきたい」と語った。
▽山形市長選開票結果
当 47381市川 昭男 無現
36559佐藤 孝弘 無新
11737長岡 寿一 無新
(選管最終)
何故か?
現職70歳と新人35歳の闘いであったからです…。
新人は自民党公認の元経済産業省職員。
日本財団の研究員を務めた本格派です。
詳細は以下
http://blog.canpan.info/satotakahiro/
結果は現職の勝利。
新人が地元出身で無かったこた、選挙期間が一ヶ月だったことなど敗因は色々言われているけれど…。
やっぱり、この言葉に尽きるのかもしれない。
信なくばたたず
一方で、同世代の政治家として彼のチャレンジに敬意を表するとともに、山形市長としての彼を見てみたかったと思います。
勇断なき人は事を為すこと能わず
島津斉彬
内田は常に勇断をできる人間でいたいと思います。
産経新聞
任期満了に伴う山形市長選は18日、投開票が行われ、現職の市川昭男氏(70)=民主、共産、社民推薦=が、元経済産業省職員、佐藤孝弘氏(35)=自民推薦=と、弁護士の長岡寿一氏(60)の2新人を破り、3期目の当選を果たした。
投票率は47・60%で、過去最低だった2007年の31・36%を16・24ポイント上回った。
市川氏は行財政改革や待機児童対策などの実績と手堅い市政運営をアピール。難航している新清掃工場問題などの批判票が心配されたが、山形を熟知していることを強調し、企業、団体の幅広い支持を獲得した。
佐藤氏は若さを前面に出し、自転車で市街地を遊説。小渕優子衆院議員をはじめ自民党の国会議員が次々と応援に訪れ、知名度不足の挽回を図り善戦したが、浸透しきれなかった。
長岡氏は東北芸術工科大学の統合問題反対と新清掃工場の現行案見直しを訴え、現職の批判票の受け皿を目指したが及ばなかった。
当選した市川氏は「厳しい選挙だったが、大きい組織がうまく動き、市民に働きかけることができた。地道な活動が実を結んだといえる。訴えたことを確実にしていきたい」と語った。
▽山形市長選開票結果
当 47381市川 昭男 無現
36559佐藤 孝弘 無新
11737長岡 寿一 無新
(選管最終)
鳥取県議会開会とタバコ農家
9月15日鳥取県議会が開会しました。
そして翌16日に農林商工常任委員会に出席しました。
委員会で受けた、台風の被害の報告は前回のブログの通りです。
委員会で説明があった案件の一つにタバコ農家の問題がありました。
これは、六月議会の常任委員会で内田が状況調査を要求し、その報告でした。
報告内容は予想通りでしたが、その対応を速やか考える必要性を指摘しました。
タバコ農家の半分がやめ、その面積は鳥取県西部だけでも53ha。
かなりのインパクトがあり、遊休農地が一気に増える可能性を示唆しています。
県は転作を奨励するとのことでしたが、転作品目にブロッコリー?
ブロッコリーは弓ヶ浜の土壌に不向きですよ…。
転作奨励金を出すことも視野に早急に対応策を検討しなければなりません。
以下、日本海新聞
鳥取県内で葉タバコを生産する農家130戸(165ヘクタール)のうち、6割近い75戸(86ヘクタール)が日本たばこ産業(JT)の廃作の募集に応じる意向であることが、県の調査で17日までに分かった。背景には農家の高齢化やたばこの需要低迷による先行き不安があるとされる。県は休耕地の増加を警戒し、転作品目や補助事業などの検討を始めた。
調査は8月下旬から9月上旬に実施。廃作意向のタバコ農家は、東部の7戸すべて、中部は41戸のうち22戸(54%)、西部は82戸のうち46戸(56%)だった。
廃作後については、「未定」または「農業を辞める」「他品目へ転換する」などの回答があった。これを受けて県は白ネギやニンジン、ブロッコリーなどの転作品目の検討に乗り出す。
廃作の募集は、JTが過剰在庫の抑制のため実施。来年から廃作に応じる農家には10アール当たり協力金28万円を交付する。
県たばこ耕作組合の副組合長、浜田要太郎さん(70)=北栄町松上=は「県内のタバコ農家数は、今や最盛期の3分の1。値上がりなどの影響で収入も減ってどんどん辞めていく。このままでは組合そのものを存続させることが難しく、重大な局面だ。国や県は、大幅増が予想される遊休農地の対策をしっかり講じる一方、タバコに替わる作物の検討を進めてほしい」と話す。
県内のタバコ生産は米子市の弓浜部などで盛んに行われ、最盛期(1967年)には約2100ヘクタールの作付けあったが、その後、年々減少している。
そして翌16日に農林商工常任委員会に出席しました。
委員会で受けた、台風の被害の報告は前回のブログの通りです。
委員会で説明があった案件の一つにタバコ農家の問題がありました。
これは、六月議会の常任委員会で内田が状況調査を要求し、その報告でした。
報告内容は予想通りでしたが、その対応を速やか考える必要性を指摘しました。
タバコ農家の半分がやめ、その面積は鳥取県西部だけでも53ha。
かなりのインパクトがあり、遊休農地が一気に増える可能性を示唆しています。
県は転作を奨励するとのことでしたが、転作品目にブロッコリー?
ブロッコリーは弓ヶ浜の土壌に不向きですよ…。
転作奨励金を出すことも視野に早急に対応策を検討しなければなりません。
以下、日本海新聞
鳥取県内で葉タバコを生産する農家130戸(165ヘクタール)のうち、6割近い75戸(86ヘクタール)が日本たばこ産業(JT)の廃作の募集に応じる意向であることが、県の調査で17日までに分かった。背景には農家の高齢化やたばこの需要低迷による先行き不安があるとされる。県は休耕地の増加を警戒し、転作品目や補助事業などの検討を始めた。
調査は8月下旬から9月上旬に実施。廃作意向のタバコ農家は、東部の7戸すべて、中部は41戸のうち22戸(54%)、西部は82戸のうち46戸(56%)だった。
廃作後については、「未定」または「農業を辞める」「他品目へ転換する」などの回答があった。これを受けて県は白ネギやニンジン、ブロッコリーなどの転作品目の検討に乗り出す。
廃作の募集は、JTが過剰在庫の抑制のため実施。来年から廃作に応じる農家には10アール当たり協力金28万円を交付する。
県たばこ耕作組合の副組合長、浜田要太郎さん(70)=北栄町松上=は「県内のタバコ農家数は、今や最盛期の3分の1。値上がりなどの影響で収入も減ってどんどん辞めていく。このままでは組合そのものを存続させることが難しく、重大な局面だ。国や県は、大幅増が予想される遊休農地の対策をしっかり講じる一方、タバコに替わる作物の検討を進めてほしい」と話す。
県内のタバコ生産は米子市の弓浜部などで盛んに行われ、最盛期(1967年)には約2100ヘクタールの作付けあったが、その後、年々減少している。
台風12号の被害調査
久々にブログを書きます…。
さて、9月14日に台風12号の被害調査に
鳥取県議会農林商工常任委員会副委員長 内田隆嗣 と言う長い肩書きでいってきました。
大山ロイヤルホテル近くの林道
大山町の作業道
大山町赤松近くの農道
被害額等詳細は以下の、朝日新聞の記事を参照下さい。
やっぱり、自分の目で見ることの大切さを感じました。
今回の被害の多くは、国の激甚災害の指定を受けた上で予算措置することになります。
激甚災害指定を受けることで、予算の大部分を国が負担することになります。
その調査が11月の頭を予定しているとのことであり、11月議会の補正予算を速やかに計上する必要があります。
以下、朝日新聞
台風12号による県内の被害が、道路や河川など公共土木施設と農林水産関係を合わせ、少なくとも計78億2千万円になることがわかった。県が14日に発表した。
県技術企画課によると、公共土木施設の被害額は計53億2600万円。道路の崩落や土砂流出被害は196カ所で計18億5600万円、河川の被害は263カ所で計30億2800万円だった。このほか、橋が崩落したり、公園が冠水したりする被害があった。
県農政課によると、農林水産被害は、計24億9400万円。うち、農作物被害は2億7700万円。米子、大山、伯耆など11市町村の計93・47ヘクタールの畑でブロッコリーが冠水し、根が傷んで枯れるなどした。収穫前の梨の落果被害もあった。
農地と農道、林道の崩壊や土砂流入被害は、1524カ所に及び、被害額は判明している分だけで計22億700万円。農政課が調査を続けており、被害はさらに広がる見込み。(西村圭史)
さて、9月14日に台風12号の被害調査に
鳥取県議会農林商工常任委員会副委員長 内田隆嗣 と言う長い肩書きでいってきました。
大山ロイヤルホテル近くの林道
大山町の作業道
大山町赤松近くの農道
被害額等詳細は以下の、朝日新聞の記事を参照下さい。
やっぱり、自分の目で見ることの大切さを感じました。
今回の被害の多くは、国の激甚災害の指定を受けた上で予算措置することになります。
激甚災害指定を受けることで、予算の大部分を国が負担することになります。
その調査が11月の頭を予定しているとのことであり、11月議会の補正予算を速やかに計上する必要があります。
以下、朝日新聞
台風12号による県内の被害が、道路や河川など公共土木施設と農林水産関係を合わせ、少なくとも計78億2千万円になることがわかった。県が14日に発表した。
県技術企画課によると、公共土木施設の被害額は計53億2600万円。道路の崩落や土砂流出被害は196カ所で計18億5600万円、河川の被害は263カ所で計30億2800万円だった。このほか、橋が崩落したり、公園が冠水したりする被害があった。
県農政課によると、農林水産被害は、計24億9400万円。うち、農作物被害は2億7700万円。米子、大山、伯耆など11市町村の計93・47ヘクタールの畑でブロッコリーが冠水し、根が傷んで枯れるなどした。収穫前の梨の落果被害もあった。
農地と農道、林道の崩壊や土砂流入被害は、1524カ所に及び、被害額は判明している分だけで計22億700万円。農政課が調査を続けており、被害はさらに広がる見込み。(西村圭史)
河川敷のグランド
台風の被害はいたるところにおよんでいる。
先日も、日野川河川敷グランドが流されて使えないので早く使えるようにして欲しいとの陳情をうけた。
この話を聞いた時、時間がかかると思いますから、代替地を探してみます。と返事をした…。
陳情者は自分達の力で整備することもやぶさかではないとのこと…。
何とありがたいことと感謝する一方で、無理だと思い、あらためて代替を探す旨を伝え電話をきった。
何故か?
今回の台風被害の復旧にあたり、米子市が国の災害指定を受けた上で、国費による復旧を図ると想像したからである。
その場合、国土交通省の調査を受けるまでは、被害を現状保存しなければならない。
調査まで、一ヶ月。
その後、入札から工事迄、少なくとも二ヶ月。
最低三ヶ月か…。
改めて、米子市の体育課に確認すると、大体、考えたとおりの答えだった。笑。
ここで、知恵を出さ無いと僕の存在価値が無い…。
もっとも、古いタイプの政治家さんは無理矢理、米子市に負担させてでも直してしまえと、強く米子市に迫るかもしれないが…。
やはり、貧乏米子市のことを考えると、国に直してもらう方がベターであろう。手続きを早く進めるようお願いをした。
場所を移して文化課にいってみる。
日新小学校は廃校になって今は埋蔵文化財保存センターとしてつかわれている。
グランドはそのままになっており、代替グランドにかりれないか?とお願いしてみる。
残念ながら、グランドが土砂崩れを起こしていた…。
これが無かったら借りれたとのこと。
残念である。
諦めないで、経済戦略課へ。
崎津工業団地を借りれないか聞いてみた。
貸せなくは無いが、近くにJRAが整備したグランドがあると逆提案を受ける。
探せばあるもんです。笑。
先日も、日野川河川敷グランドが流されて使えないので早く使えるようにして欲しいとの陳情をうけた。
この話を聞いた時、時間がかかると思いますから、代替地を探してみます。と返事をした…。
陳情者は自分達の力で整備することもやぶさかではないとのこと…。
何とありがたいことと感謝する一方で、無理だと思い、あらためて代替を探す旨を伝え電話をきった。
何故か?
今回の台風被害の復旧にあたり、米子市が国の災害指定を受けた上で、国費による復旧を図ると想像したからである。
その場合、国土交通省の調査を受けるまでは、被害を現状保存しなければならない。
調査まで、一ヶ月。
その後、入札から工事迄、少なくとも二ヶ月。
最低三ヶ月か…。
改めて、米子市の体育課に確認すると、大体、考えたとおりの答えだった。笑。
ここで、知恵を出さ無いと僕の存在価値が無い…。
もっとも、古いタイプの政治家さんは無理矢理、米子市に負担させてでも直してしまえと、強く米子市に迫るかもしれないが…。
やはり、貧乏米子市のことを考えると、国に直してもらう方がベターであろう。手続きを早く進めるようお願いをした。
場所を移して文化課にいってみる。
日新小学校は廃校になって今は埋蔵文化財保存センターとしてつかわれている。
グランドはそのままになっており、代替グランドにかりれないか?とお願いしてみる。
残念ながら、グランドが土砂崩れを起こしていた…。
これが無かったら借りれたとのこと。
残念である。
諦めないで、経済戦略課へ。
崎津工業団地を借りれないか聞いてみた。
貸せなくは無いが、近くにJRAが整備したグランドがあると逆提案を受ける。
探せばあるもんです。笑。














